ほぼすべてのモバイルで対応可能!

IG証券の取引プラットフォームは大きく分けてパソコン向けと、モバイル向けになります。モバイルはスマートフォンやタブレットのことで、iPhoneやiPad、アンドロイドのスマートフォンかタブレット、ウィンドウズフォンやそのタブレットで、これらで利用可能なダウンロードアプリ型のプラットフォームがあるのです。

IG証券のスマートフォン向けのアプリがすごいのが、機能的にはほぼパソコンのブラウザ版プラットフォームとほぼ遜色ないレベルであることです。要するに、電波さえあれば海だろうが山だろうが、どこででも取引が可能で、なにか大きな事件があったり、取引に対する確信的なアイデアが浮かんだときに、わざわざパソコンを起動せずとも、モバイルからアクセスして発注できてしまうのです。

FXなどのトレーダーをしていると不安がつきまといますが、ストップ注文やリミット注文、パソコンのプラットフォームと組み合わせて利用すれば、ずっとパソコンの前にいなくても利益獲得チャンスを逃さず、リスク管理もできるのです。
これがIG証券のトレーディング・アプリの大きな魅力です。

安全性も抜群のプラットフォーム

IG証券のモバイル用トレーディング・アプリですが、安全性も抜群なので、外出先で利用してもなんら危険なことはありません。
というのは、まずこのアプリはダウンロードを行ったのちもアップデートがあればすぐに反映され、最新のOSに適した状態にしてくれます。最新のセキュリティーであり、使い勝手も日々向上していくので、今でも毎日毎日進化しているのです。

さらに、256ビットSSL暗号化となっているので、常に安全な取引が行われます。ウィルスに侵されたり、ハッカーに情報を盗まれたりといったパソコンでよく起こる犯罪などが未然に防げるのです。安心がこのIG証券のモバイル用トレーディング・アプリの売りでもあるわけです。

そして、iPhoneユーザーは特にありがたいのですが、指紋認証も利用できます。iPhoneのみの対応になってしまうのですが、これで万が一iPhone自体を紛失しても心配はいりません。

便利さ、安全性。どれを取っても今のユーザーからの要求に応えることができているので、これは他社と比べてもIG証券のアドバンテージなのではないでしょうか。パソコンのプラットフォームのクオリティーも相当なものですが、このスマートフォン用のアプリも相当なものだと言えます。

およそ11000はあるという全銘柄もこのアプリから取引できますから、とにかく電波さえあればすべてが勝負の場所になるわけです。時間との戦いのトレーダーにとってはこのアプリは必要不可欠の最大のパートナーになることは間違いないでしょう。

IG証券のトレーディング・アプリがアップルウォッチに登場!

アップルウォッチでどこまで使えるのか?

IG証券の取引プラットフォームの中でモバイル向けになるトレーディング・アプリ。これが最近登場したアップルウォッチで利用できるようになりました。
アップルウォッチとはアップル社から2015年4月に発売された腕時計型のウェアラブルコンピューターあるいはスマートウォッチと呼ばれる製品です。要するに、スマートフォンの腕時計版ですね。IG証券はこれに搭載できるアプリを開発し、実際に配信されるようになりました。

FXとCFD取引が利用でき、iPhoneと連動して通知などもこのアップルウォッチから発することが可能です。取引可能な銘柄もウォッチリストに掲載されているものならすべて可能で、要するにiPhoneと連動してポジションのチェックや清算などができるという優れものなのです。

入手方法はiPhoneユーザーであることが前提で、iPhoneにトレーディング・アプリをダウンロードしているユーザーであれば、なにもしないまますぐにアップルウォッチでこのプラットフォームの機能を堪能することが可能です。
IG証券が老舗でありながら常に最先端を突き進んでいる優れた業者であることの証ですね。

経済イベント情報などもチェックできる

IG証券のアップルウォッチの機能のひとつとして、経済イベントのチェックなどができることです。要するに経済指標など各国政府が発表する様々な指標やニュースなどがいつ、なんという風に出たかがこのアップルウォッチからでも確認ができるのです。

たったそれだけ?と思うかもしれませんが、ご存知のようにそういった発表は少なからず市場に影響を与えるものです。それがトレンドに対してマイナスになるのかプラスになるのかはそのときどきで違うのでここではなんとも言えませんが、このご時世ですから、ちょっとした動きが大きなウェーブになって市場に返ってくることだってありえます。

そのときに大きな損失を受けずに済む、あるいは大きな利益に転換して享受できるか否かは、その情報を入手してどれくらいのスピードで対応できたかによるのです。かつては新聞やテレビでしかそういった情報を得ることはできませんでしたが、今は誰でもネットでオンタイムで情報を手に入れることができるようになりました。ですので、情報を見てから行動に移すまでのタイムラグが大きな損益に繋がるのです。

ですので、IG証券のアップルウォッチへの参入はかなり画期的であり、見逃せないニュースでもあります。

パソコン画面から離れられなかったように、モバイルのアプリができたあともなおスマートフォンから離れられないという人もいるかと思います。そんな人がこのアップルウォッチを使えば、画面を見なくても音で知らせてくれたり、あるいは時間を見るようにポジションなどをチェックして損益を確定することができるのです。

時代がまた、IG証券によって一歩前進したのです。